*こつぶな種*

日記。雑記。

面接を受けてみた

ノープランで立ち向かうよりも、頼りなくても 何かしらの武器を装着しておきましょう。

 

そう思いを巡らした 前日の私を褒めてあげます。


「履歴書不要」の意味を私なりに推察して、小手先ですが対策です。


職歴メモ と 自己紹介…!!


なんと弱々しい武器なのでしょう。。


ところが実際、この事前準備が役に立ってくれました。


面接場所に出向くと、エントリーシートなるものの記入がありました。


職歴の項目もありました。


ええ、メモがなければ、入社退社の年月欄を埋められないところでした。そんなもの、正確にはいちいち覚えておらんですから。
慌てずすんで、ほんと良かったです。

 

 

※余談
用意されていたエントリーシートは、ほぼ履歴書と同じ内容じゃありませんか。
プラスで、勤務に関する希望欄(曜日や時間帯など)をより詳細に記せるものにはなっていましたけれど。
なら、と思うわけです。
履歴書にしてほしかった〜、と。
その方が、落ち着いてキレイな字で書けたものを提出できましたもの。。
ん?
もしや、書いている時の姿も見られている…そういうことなのですか??

 


さて、自己紹介もです。


やはりありましたね、これ。


こういう場では ド緊張してしまいますから。
あらかじめ アレとコレを言おう と決めていたことで、わりかし言葉自体は出てきたんじゃないかと思われます。ホッ、です。


面接における自己紹介というと、いわゆる 口頭版 職務経歴書 と捉えていたのですが、当たってますか。


これまでこういう仕事をしてきて、こういう成果を上げてきたよ、をザザッと伝えられるかどうかであって、趣味だなんだ、がんばります!よろしく!…ではないはず、の頭で臨んだのですが。。


どうなんでしょう。ざっくばらんトークを望まれていたのなら大失敗ですね。


質疑応答はいたって無難にすみました。


あまりにも無難すぎて、悪くはなかったものの、コレといった手応えを感じるほどでもないという。。


むーん。。。


全てが終わって今、面接をしてもらっていた部屋の印象がやたらと残っていますヨ。


照明が暖色系だったからでしょうか。優しい温かみを感じる空間で。


ド緊張してはいましたが、不思議と とても居心地が良かったのです。


またあの場所に行きたいなぁ…なんて気持ちにさせられております。


さぁて、私はこちらの会社のニーズに合っているのでしょうか。


ドキドキしながら結果待ちです。